姉妹逆転ゲーム~ずっと嫌っていた美しすぎる姉」3巻を読んだのでレビューと感想を紹介しています。

528179_BookLiveコミック【一般】姉妹逆転ゲーム~ずっと嫌っていた美しすぎる姉~(通常版)※スマホ専用

姉妹逆転ゲーム 3巻を読んだ感想

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「姉妹逆転ゲーム~ずっと嫌っていた美しすぎる姉」3巻を読んだ感想は、

あんなに醜態を晒していたのに

本当のノバラって、いい人すぎだったんだ・・・

です。

 

そして結末が、

双子姉妹のスミレとノバラが

可哀想すぎる・・・

です
(><)

 

スミレとノバラが

”あんなにも歪んだ性格”

になってしまったのは、

幼少期のトラウマが原因なんだろうな・・・

って思います。

 

小学生の時のテストで40点しか取れなかったスミレと、100点だったノバラ。

母親に褒めてほしかったノバラに言った言葉は

「よかったね」

たった一言だけ。

 

スミレがラブレターを男子からもらって来たときだって、

「子供なのに色気ついてきて・・・」

 

母親らしい言葉は何もかけてあげませんでした。

 

スミレとノバラの双子姉妹は

「もっと私に興味を持って」

「もっと私を見て」

だっただけなのに、

 

「自分がこんなに不幸な生活をしているのは、こいつらのせいだ」

と思い込んでる母親は、自分たちの娘に優しい言葉を一回もかけてあげません。

 

そんな風に育てられた姉妹の性格が歪んでしまうのは、仕方が無いことなのかもしれません。

 

 

記者会見で勘違いしてるファンに刺されて病院のベッドで意識朦朧としていたスミレ。

 

「今までの事は全部、謝るから・・・」

「助けて・・・」

 

ベッドの上で

 

「死にたくない・・・」

「これから生まれてくる子供には罪はないの・・・」

 

今までノバラにしてきたことを謝罪して、「命を助けてほしい」と本気で願うスミレ。

 

このあとの
ノバラの取った行動が、

最初はイライラしてしまうけど、

最後は涙が出てしまいます。

 

スミレの本気の気持ちと

ノバラが最後に思った姉と母親への気持ち。

 

「姉妹逆転ゲーム~嫌っていた美しすぎる姉」は、

とっても面白い漫画でした
ヾ(*´∀`*)ノ

 

姉妹逆転ゲーム
~ずっと嫌っていた美しすぎる姉~

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前回の感想とレビューはこちらです

→姉妹逆転ゲーム2巻

 

 

こちらのページでは
「姉妹逆転ゲーム~ずっと嫌っていた美しすぎる姉」のネタバレを全話紹介しています。

このページにはない画像なども多く取り揃えています。

 

→「姉妹逆転ゲーム~ずっと嫌っていた美しすぎる姉」ネタバレまとめ

 

最後まで
「姉妹逆転ゲーム~ずっと嫌っていた美しすぎる姉」3巻感想とレビューにお付き合い頂きまして、ありがとうございました!